アメリカでトランス脂肪酸の使用が禁止に

今日のニュースで気になるものが・・・

マーガリンやショートニングに含まれている「トランス脂肪酸」
アメリカでは3年以内に使用が全面禁止になるそうです。

トランス脂肪酸は肥満や動脈疾患に強い関連性があり
心臓疾患が死亡の最大原因のアメリカでは
含有量の表示が義務付けられています。

日本の内閣府の食品安全委員会は今まで
「日本人の摂取量は少なく、通常の食生活では健康への影響は少ない」
としてきました。

今回のこのアメリカFDA(食品医薬品局)の対応を受けても
「評価を見直すことは考えにくい」そうです。

国によってどうしてこんなに対応が違うのかな。
日本の食の安全基準全てが不安になってしまいます。

摂取量はあくまで平均値なので、摂り過ぎに気を付けるよう
せめて含有量の表示だけでもするべきでは・・・と思います。

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