オメガ3が手軽にとれるチアシードの食べ方

毎日暑いですね。
食欲が落ちて水分やのど越しのいいものばかりになっていませんか。

実はわたしがそう、、
毎年暑くなると食欲がなくなってしまいます。
夏に減量して冬に溜めこむ、の繰り返しでウエイト的にはいいんですが
バテないように栄養価の高いものを摂るように意識しています。

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その栄養価の高い食品のひとつ、チアシード
代表的なスーパーフードです。

少し前はネットでしか買えなかったのに今や近所のスーパーで普通に売っています。
手軽に手に入るようになったチアシードですが
その栄養、何がいいのかちゃんとわかりますか?

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チアシードの栄養でまず特筆すべきはオメガ3脂肪酸。
オメガ3は体内で作れず、食品からとらなければいけない油です。
さまざまな健康効果があり積極的にとりたい油です。


先日ローフードレッスンの油の取り方の座学の時に
「チアシードでオメガ3を摂る場合どのくらい食べればいいいいですか?」と質問がありました。

厚労省のオメガ3の一日の摂取推奨量は1.6g(女性)ですが
チアシード大さじ1杯(10g)には1.78gのオメガ3が含まれています。

一日の必要量は大さじ1杯でクリアできます!

食物繊維も豊富で大さじ1杯のチアシードには3.4g含まれます。
食物繊維の一日の摂取目標量が18gなので、これもかなりの量がとれます。

食物繊維のグルコマンナンは水を含むと10倍に膨れてゼリー状になります。
30分くらい水に浸けてから食べると吸収がよくなります。


他にもタンパク質やカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛も豊富です。
チアシードのアミノ酸は9種の必須アミノ酸のうち8種を含む18種のアミノ酸を含んでいます。

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食べる時に気を付けるのは、
そのままでは吸収しにくいので水に浸けるかミルサーなどですってから食べること。

熱に弱いので加熱しないで食べること。

食べ過ぎるとお腹がゆるくなることがあるので適量(大さじ1杯程度)食べること。


ロースイーツではチアプディングがおなじみですが
ふやかしておいたものをスムージーやヨーグルトに入れて手軽にとり入れてみてくださいね。
おすすめはドレッシングに入れるとジュレ状になって食感も楽しめますよ。

一日大さじ1杯のチアシード
お腹の中で膨れるのてダイエット効果も♡ ぜひお試しを!







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